映画「クローズド・ノート」の行定勲監督(39)が6日、第12回釜山国際映画祭会場近くのホテルで取材に応じました。
行定監督は当初、沢尻エリカとそろって同映画祭の舞台あいさつに臨む予定だったのですが、
主演女優を欠き東宝の臼井央(ひさし)プロデューサーと舞台に立つことに。⇒ranking
4日開幕の同映画祭に参加するため3日から釜山入りした監督は、沢尻の不機嫌舞台あいさつの原因について
「本当にわからない。それしか言いようがない」
と首をかしげるばかり。
とはいえ、公開前に2人で全国8カ所を回ったキャンペーンを振り返り
「彼女は何度も同じ質問をされて、答えてきた。それには本当に満足しています」
とねぎらいました。
沢尻エリカは公式ホームページで「諸悪の根源は私」などと謝り、長期謹慎まで取りざたされています。
それでも行定監督は「女優としての沢尻への評価は変わりません」と明言。「作品によっては」と、また起用したい考えも明かしたとのこと。
けれども、沢尻騒動ばかり先行する無念さはあるようで
「今はとにかく映画がかわいそうで映画を見てほしい。見てもらえばわかると思う」
と訴えたとか。
その後、沢尻エリカとはコンタクトを取っていないそうです。
一方、この映画祭参加は5回目で、公式上映チケットは5000枚が発売日に即日完売と韓国でも人気が高い監督。
過去12回の映画祭の歴史でも「即日完売は約10本」(関係者)という快挙だそうです。
東宝によると、日本では初日から6日間で興収約3億円、動員約24万5000人と好発進。最終興収15億円を見込んでいるとのこと。
韓国公開も決まり、現在時期を調整中。沢尻騒動は、追い風となっているもようです。⇒ranking
映画のほうはかなり好評のようですね。けれども沢尻エリカ騒動はまだまだ終わりそうにないですね。
スバル軽乗用車のCMが打ち切りになったようですし、まだまだ動きがあるかもしれませんね。⇒ranking
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